釣研のカットななめ円錐技とは?使い方は?

釣研のカットななめ円錐技とは?使い方は?

釣研のカットななめ円錐 技と言うウキは?使い方は?このウキの特徴は、水面に浮くとななめになる事です。

 

このななめになるウキは、大好きなウキのひとつです。

 

カットななめ円錐 技

まずは、カットななめ円錐 技と言うウキを見てみましょう。

 

 

次に、釣研のメーカーの商品説明です。メーカー側の商品説明や、使い方、コンセプトなどを見た方が、このウキの使い方のイメージができると思います。

 

30度の傾きが遠近を問わず素早い糸落ちを実現
通常の円錐ウキとは異なるオモリ配置により、30度の傾斜角をウキに与えました。円錐ウキの感度とななめウキの糸落ちを両立した構造により、遠投時でもスムーズな糸落ちを実現しました。

 

円錐ウキは、通常はまっすぐに浮きます。普通に考えれば真上から釣る事は、よほどの高い釣り場から、手前の際を狙うとき以外ありません。

 

その時に、ウキがななめに浮いた方が理に適っていると思います。ななめに浮くことで、ウキの下部の黒色がどのように見えているかで、潮の流れや、仕掛けの入りがどちらに向いているかも解ります。

 

風に強く、視認性に優れたトップ形状
トップ部をカットした独自の形状を採用。トップが水面上に出にくいため強風に強いだけでなく、水面上に投影される面積が広いため、視認性にも優れています。

 

強風の風邪対策の為の、トップのカットも工夫されています。

 

水面でどっしりと安定し、遠投も楽々こなす重量設定
10gを超える自重により、強風時でも思いとおりのポイントに投入することが可能です。

 

潮流や仕掛けの向きが一目瞭然
トップがどの方向を向いているかで、水面下の潮の流れや仕掛けの沈降方向を把握することが容易です。また、フカセ釣りの基本である仕掛けの「張り」のタイミングも教えてくれるため、ウキに出るアタリの回数が違います。

 

φ2mmのBMRを上下に搭載
糸すべりと耐久性に優れたメタルリングを採用。全遊動仕掛けの「入り」が違います。

 

釣研から何種類か、ななめ円錐はありました。私はこのななめ円錐が好きで、とても使いやすいと思います。

 

メインのウキとして使っているので、おススメのウキの一つです。

 

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