バッカン

バッカンの種類と選び方

ウキフカセ釣り用のバッカンは必需品です。
どのような種類があるの?どのように選んだら良いの?
コマセを使う釣りにはバッカンは必要ですよ。

 

 

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バッカンとは?

バッカンの種類と選び方

磯釣り初心者は、バッカンと聞いてすぐにどんなものかイメージできない人もいるかもしれませんね。

 

まずは、バッカンを見てみましょう。

 

 

左のものがバッカンです。
 
使う用途は、コマセを入れておく為のものです。
 
丈夫な樹脂で作られたエサ入れですが、付けエサではなく、撒きエサ(コマセ)を入れておく為に使うのです。

 

見て解る通リ、撒きエサを入れておく為のものなので、とても単純なものに見えます。しかし、実際は磯釣りにおいて、とても重要なアイテムです。

 

コマセを使う釣りで、コマセワークは釣果の生命線です。コマセワークが悪ければお魚は釣れません。

 

このコマセワークを支えるアイテムの一つがバッカンです。

 

バッカンの種類としては、まずはサイズです。長方形なので長い方を指して33cmや36cm、40cmなどがあります。

 

サイズのオススメは、36cmです。ほど良いサイズで持ち運びにも便利ですし、コマセの量も半日から1日使えるくらいの量が入ります。

 

ちょっとしたテクとしては、36cmと40cmの両方を持つことです。テクニックとして紹介していますが、意外と多くの人が行なっています。

 

それは、2つのバッカンを用意して、36cmは撒きエサ用に使って、40cmは36cmを入れる為に使ったりします。

 

40cmの中に、36cmはすっぽり入るので何かと使い勝ってが良いのです。

 

コマセを自分で解凍しなければいけない時がありますが、バッカン一つでは凍っているものなので、解凍中に汗をかいて車の中が濡れてしまったりします。そこで2重なら安心です。

 

臭いもあるので、2重して臭いを防ぐ事も出来ます。

 

そしてサイズを替える事で、帰りには荷物を一つに出来るメリットもあります。釣り場やエサ取りの状況でコマセの量は変わるので、その都度バッカンを使い分けられるのもメリットです。

 

次に選ぶ基準としては、硬さです。

 

バッカンはコマセを入れる使い方だけではありません。コマセを投入時にシャクに入れたコマセをバッカンに押し当てて固めます。

 

この時に、バッカンが軟らかいと、コマセがまとまらずに遠投ができません。安いものは素材が薄くてこのような傾向があります。しっかりした素材を選びましょう。

 

購入後のワンポイント
バッカンは潰した状態で、だいたいは手元に届くはずです。このままだと変な型が付いてしまって使い難いです。

 

手元に届いたら、お風呂でバッカンにぬるま湯を入れて1時間くらい放置しておきましょう。すると変な型が直るはずです。

 

次の選びポイントは、”フタ”です。
バッカンには、フタ付きとフタなしがあります。

 

オススメは断然フタ付きです。釣行時に雨に降られたり、波を被る事など良くあることです。この時にフタがないと、コマセの中にみんな雨や海水が入ってしまいます。

 

コマセワークが大事なのに、バッカンの中に雨などが入ってしまうと、ほど良い固さのコマセが悲惨な状態になってしまいます。

 

水が入らないようにフタはあるものが良いです。

 

最後の選ぶポイントは、余計なものはいらない!です。
バッカンに小物入れのポケットなどが付いてあるものがありますが、余計なものは邪魔なだけです。肩掛けなどもいらないでしょう。

 

つまり、素材がしっかりしていて、サイズは36cm、そしてフタ付きであれば使いやすいバッカンになります。

 

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