道糸

ウキフカセ釣りに使う道糸の種類と選び方

ウキフカセ釣り用の道糸を選びましょう。
どのような種類があるの?どのように選んだら良いのかを案内します。

 

 

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道糸と一口に言っても・・・?

道糸の種類と選び方

ウキフカセ釣りに使う道糸

 

ウキフカセ釣りに使う道糸は、磯用の道糸として売っているものを使います。

 

 

磯用は通常150m巻きです。
 
タイプと色
磯用の道糸として売っていますが、実は色々なタイプがあります。
 
フロートタイプやサスペンドタイプです。同じ道糸でも海面に浮くタイプや沈むタイプ。またはセミフロートタイプなど、海面から少し沈む道糸などがあります。

色々な色は?

色選び

 

次に、道糸の色です。道糸には透明ではなく、レッドやブルー、蛍光イエローなどもあります。

 

タイプや色は、初心者のうちはそれほど考え過ぎなくても良いと思います。色は見やすい視認性に優れていれば良いですし、タイプもセミフロートくらいを選んでおけば使いやすいと思います。

 

考え過ぎなくても良いというのは、初心者のうちから使い分ける程のテクニックがないからです。初心者はトータル的に使いやすいタイプを選んでおくと良いですね。

 

おススメとしてはオレンジ系やイエロー系、レッド系なのです。ブルーや透明は止めた方が無難です。ラインが見にくいとラインで当たりも取りにくいですが、何よりライン回収時に見難いと疲れます。

太い方が釣れそうだが?

太さ選び

太さ

 

磯釣りに使う道糸選びで初心者が間違いやすい事があります。

 

磯釣りに使う道糸は、2号から3号程度です。離島などでは4号5号と太い糸を使いますが、通常は2号から3号くらいです。

 

ここで間違いやすいと言うのは、初心者は太い道糸を選んでしまうという事です。確かに太い道糸であれば、お魚を掛けてしまえばライン切れの心配がないので取り込みやすいと言えます。

 

しかし、太いという事は風の影響や潮の流れを受けやすいのです。つまりお魚を掛けてからは太いのが良いのですが、掛けるまでは太いと釣り難いのです。

 

仕掛けをすんなりと潮に馴染ませるには、ラインを打ち変えたりします。ウキと竿の間の道糸が、風や潮で膨らんでしまうと、ウキからハリまでの仕掛けがポイントに入っていかないのです。

 

つまり、太い道糸を使う方が、ホントはお魚を掛けるまでのテクニックが必要なのです。

 

磯用の道糸は、セミフロートタイプで、色は透明ではなく色付、太さは2号から2.5号までを選ぶと良いでしょう。

道糸の値段もピンキリで?

道糸は消耗品です!

磯用の道糸だけに限らず、道糸は消耗品です。なのでお小遣いの範囲でウキフカセ釣りを楽しむのに余り消耗品に高額な金額を使いたくない人もいるでしょう。

 

私もその一人です。そこで私は、高い道糸を一回買って、何度も何度も使う事はしていません。少し安い道糸を買って数回の釣行で道糸を交換するようにしています。

 

高い道糸を5回も6回も使うより、少し安い道糸を3回4回で交換したほうが、断然強い道糸を維持できます。

 

高い道糸を何度も買うのは大変ですからね。

メンテナンスで長持ち?

道糸のメンテナンスの方法は?

道糸は、一回の釣行から帰って来るたびに、道糸の先端から2m〜3mくらいは切リ捨てます。道糸の先端は釣行から帰ってくると大抵は傷ついているものです。

 

キズが付いている部分は切って捨ててしまうのです。

 

また、2〜3m切り捨てたら、スプールをリールから外します。そして道糸を流水にさらして海水を流します。

 

このように塩分を洗い流しておくと、道糸も長く使う事ができます。流水で流したら、5〜6mほど道糸を出して自然と乾かすと良いです。

 

注意!けっしてリールごと流水にさらさないで下さい。リールは精密機械なので水は厳禁ですよ。糸が巻いてあるところをスプールと言います。このスプールだけ外して道糸を洗います。

 

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